自動車に興味はないが廃車の仕組みに興味がある

廃車の流れ

基本的に車なんて乗れれば何でもいいと思っている。自分と、いれば同乗者と、あれば荷物と、それらを安全に目的地に運んでくれさえすれば、見た目がボロかろうが、フォルムがダサかろうが、極端な話痛車だって構わないと思っている(いや、避けられるものならもちろん避けたいけれど)。私は元来凝り性なので、こだわるところにはこだわる主義だけれど、今のところ車にこだわりを持っていない。というか、車にもしこだわりを持ってしまったらお金がかかってしまって他のこだわりに回せなくなるから、敢えてブレーキをかけているという部分はあるかもしれないが。

そんなわけで自動車にはまったく興味のない私だが、実は廃車の仕組みには興味がある。廃車になった車がその後どうなるかをちょっと調べてみた。

例えば廃車買取専門業者で廃車をお願いした場合はどうなるのか。

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その車は例えば国外で販売されることになる。日本では10万キロ走行でボロボロの車、という認識でも、海外に出れば日本の車は壊れにくく人気があるのだ。もしくはその車を解体し、パーツとして売られる場合もある。車のパーツはおよそ3万点以上のパーツからできているため、それぞれオークションで出品したり、違う車に再利用されたりしている。そしてその車を鉄屑として業者に販売されることもある。そういったことで廃車買取業者は利益を上げているそうだ。

なんにせよ、地球の燃えないゴミになるよりは、リサイクルなりリユースなりすれば環境にも考慮できるし、売り主の利益にもなる一石数鳥だ。車に興味の無い人もある人も、知っておいて損はない話である。