同僚は基本的に廃車にはせず中古車として売る派です

中古車

社内の飲み会はたいがい先に会費を徴収するので問題ないが、二次会の費用は上司がおごるか、同僚だけのときは全員でワリカンという形になることが多い。上司が奢るならば話はわかりやすいのだが、同僚でワリカン、という形になると、色々と面倒なことが起こる。例えば飲み放題にしたヤツとそうでないヤツでワリカンにすると不公平が生じるし、かといって飲み放題にしたヤツとそうでないヤツの差をつけようとすると、どこで折り合いをつけるかで微妙な空気が流れる。1人でも気風のいいヤツがいれば、「俺が出すよ」で解決できるけれど、やはり同僚だと「いや俺が、いや俺が」のダチョウ倶楽部状態になるのでそれはそれで面倒だ。できればみんな払いたくないというのが本音だけど、日本人特有の「つまらないものですが」精神に似たものがここでも働くのだと思う。

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そんな中で、日本人離れした同僚が1人いる。目鼻顔立ちがではなく、精神的にである。そいつは絶対に「俺が、いや俺が」の輪に加わらず、そのやりとりを遠くから眺めて結局支払いを逃れるのだ。全員そのことに気づいているので最近ではあまり誘わなくなっているので、それはそれで彼にとってどうかと思うけれど。

そんなヤツなので、お金には結構シビアなところがあり、例えば家電は絶対に捨てず、解体して売れる部品は必ず売るんだそうだ。それから車も基本的には廃車にせず、中古車として売る派らしい。まあ人の財布の話なので、どうこう口出しするものでもないと思うけれど…。あんまり金を出し惜しみしていると、何か別の大切なものを失うかもしれないよ、と忠告してやりたい。

自分としては、廃車にしないで中古車にするのは、場合によってはとても損をすると思っています。一度、車を買い替える時に、中古車として下取りしてもらうのと、廃車にして車を買うのを比較検討したことがありました。

車の状態によりけりなのですが、走行距離が長かったり、故障していたり、事故を起こしたりしていると、中古車としての価値はほぼありません。

でも、傷があったりボロい車でも、良い廃車買取の専門業車を選べば、結構な金額で買い取ってくれるのです。この「良い業者」を探すのが、難しいのですが・・・。

ディーラーなどでの下取りか、それともこのような廃車 買取りをしてもらうか。この問題に関して、同僚ともう一度話してみようと思っています。